オレ様のZ!(続々オーディオ篇)

 

その1

さて、オレ様は結構ステレオ好き。 オーディオについては黒Zでご紹介しましたが、

そのときに装着したDENONのDCT-A1000の音質に不満があったので、手持ちの機材で換装してしまいました。

↓↓↓ まずは全体の図 ↓↓↓

デッキをNakamichiのMD45zに変更しましただっちゃ。(なんでラムちゃん風やねん!!) 

何で音質に不満があったのにCDからMDに!? と思ったでしょう!? そのわけはこれからご紹介します。 

Nakamichi MD45z 定価75,000円

 

さて、下の画像、散らかっているトランクをご覧いただきましょう。

 オレ様がDENONのHUから、MDヘッドに変更したわけがわかった? 

そうです。 MD45はCDチェンジャーのコントローラーに過ぎないのです。 

本当はA‐1000にAUX入力でもあればCDチェンジャーコントローラーは持ってるから接続できたのですが、A-1000は以外と拡張性がない。 

その分、いくらかでも音質重視というところか。 まぁ最近の機械にしてはいさぎよいな。 その点はほめてつかわす。 


まずはCDチェンジャーの紹介。 Nakamichi 100mb。 

いまでは生産されていないモデルで定価15万円。 通称金庫。 

正確にいうとマイナーチェンジ前の黒い塗装のない、アルミ色のモデルが金庫様と呼ばれていた。 

まあ黒モデルも金庫様とよんで差し支えないだろう。 

このチェンジャーの筐体はアルミ押し出しである。 とても重い。ちなみに7連装。 


100mbはとりあえずD/Aコンバータ内臓だが、ここはやはり単体のDACを使いたい。

 そこでNakamichi 100dac。 本当は限定モデル1000dacを使いたいのだが、あれは高い(値段が)。 

デジタルケーブルはナカミチの純正物だけど、これはあまりいいものではない。

 本当はもっと短くしたいので、おいおい変更する予定。


さて、真打登場!! 

パワーアンプは前に使っていたLUXMAN CM2000を変更して、マッキントッシュのMC420に変えてみた。 

やはりオレ様的にはマッキントッシュの音の方が好みだ。 

ナカミチと相まって非常に暑苦しい音色をしている(爆)!! 今回は4チャンなんでマルチにしてみた。  


アンプが4チャンネルになったことで、パッシブネットワークを廃して、ナカミチEC‐200Hでマルチしてみた。 

パッシブコントロールではツイーターのコントロールが難しかったのだ。

 このクルマで聴く音楽は主にロック系だ。

 山下久美子とか、ヒムロックで、あまり録音状態が良くなく、チャカチャカした音なのだ!普通じゃとても聴けたもんじゃない。 

やはりアクティブコントロールが必要なのだ! しかも手元でソースごとに。 いや、曲ごとにコントロールしたい! 


 

とりあえずまあ好みの音になってきたが、やはりZに乗ると聞きたくなるのがロック系統。 

普段聞いているJAZZなんかも流して聴くのもいいが、やっぱり気分的にはロックですな。 BOφWYとか、山下久美子とかサイコーですな! 

 

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