オレ様のZ!

(高級!時計篇)

 

オレ様の部屋(趣味部屋)には時計が無い。

携帯もあるし、腕時計もあるので困るってこともない。

が、やはり部屋にカッコいい時計があれば、過ごす時間の充実度ってのが違うだろう。

出来れば年代物の立派なウッド筐体に、ぜんまいの機械が入っていて、

コチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチコチと時を刻み、時刻が来ればハトやらカッコウでも飛び出るようなのがいい。

そしてそこにはご自慢のオーディオ。

これはレコード盤がいいです。 できたら。 その方がそれっぽいから(笑)

無論AMPはトランジスタじゃないやつ。タマのヤツ。

赤いビロードみてぇなガウンをまとい、ロッキングチェアでくつろぎのひととき。

高級な(要するに高額な)ブランディーを手にグラスで回す。

膝の上には毛玉みてぇな犬だか猫だかが乗ってる・・・・・。

なんだか、「想像上の金持ち」みたいなイマジネーションだが、

そんなクロックと、立派な部屋を持ちたいと常日頃より思っているのだ。

が、

そんな妄想をしても、現実にはオレ様の部屋はおよそ1坪(苦笑)^^;

しかも畳が縦に二枚の長細い1坪(爆)

 

 見るがよい。 

 

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・・・・・・・・・・横幅が細っいのだ。

写真が縦だからという感じもするので、横位置。

いや、やっぱり細いよ・・・。

だけどね、意外とというか案外 居心地はよい (笑)

まぁなんだ。一般的にコレの事を

 

物置き。

 

と、呼ぶ方もいるし、以前は確かに物置だったのかもしれないが、 ←イッチャッタヨwww

今や、れっきとした趣味部屋である(爆)!

こんな部屋にどう考えたって、素敵な高級時計は似合うわけもないし、

第一置く場所がない。

目覚まし時みたいな小さい置時計が精いっぱいだろう。

いや、壁掛けならなんとか大き目のがかけられるか・・・。

まぁいずれにしても、りっぱなアンチーク時計なんてのは夢ってことでwww

よす!そんならかっちょいい時計を自作しようじゃないか!

という事で、いつもの通り長い前説が終わって、ここから本編はじまりはじまり〜♪


で、どのような時計を作るかを説明しよう。

ほら、よくあるでしょ? 素敵な絵とか写真パネルのわきっちょに時計がついてるヤツ。

そんなのを作ろうって企画で市販の機械と針を購入して、盤面を創作します。

機械も懐古的にぜんまい式がいいと思っていたのだが、

タブンぜんまいを巻き忘れて時計がすぐに止まっちゃう。

っていうか、今時手巻き時計なんてよっぽどじゃないと使っている家庭はないだろう。

よって、今回は最も面倒のない電波時計を選択した。

そんじゃカッコイイ盤面をつくってみよう!

と、いう事で盤面を撮影するのに、まずはカメラが必要だ!

ちなみにオレ様が使用しているデジタルカメラは、NIKON D1xだ。

これはすでに4世代前のモデルだが、一応フラッグシップ。

D一桁機ということもあり、堅牢なボディー。

だが、やはりデジタル世界は日進月歩。

あとから出てきたエントリー機が出す画の方がすぐれてたりもする。

という訳で思い切って買い替えを決断!ちなみにD1xは2001年モデルなのを、2007年に購入。

 

Ushin師匠がD3を購入した時、「ヨシ!オレ様もD3!」と思ったが、

丁度、全塗装だのエンジン換装だのイベントが目白押しで、カメラにまで手が回らなかった。

尚、大半の人は良くわからないことだと思うのだが、

D3はNIKONにおける35ミリ版(フルサイズ・FXフォーマット)の祖で、

以降、D700,D800(E),D810,D600,D610,D750,D3s,D3x,D4,D4s,Dfと続くが、

D3で一先ずは行きついたんじゃないかってほど、素晴らしいカメラだ。

事実、職業写真家においても使用継続している人もいる。

オレ様的にも、いまだ魅力を発しているカメラなのだ!

でもそんな人気機種だけあって、いまだに中古価格はおよそ¥15萬前後と、

どんなに程度が悪くても¥10萬を割らぬ。

う〜む。悩む。

新品でも¥20萬程度でFXデビューできることだし、

いくらD3がレジェンドモデルといってもなぁ・・・。

と、さんざん悩んだ挙句、オレ様はDfを選択した!

 

 Dfを選んだ理由 

 

_菫膿瑤ほどほど。

近年のデジカメの高画素化は、確かにびっくりするくらいの高解像を実現している。

↓↓↓ これを見るがよい。↓↓↓

これはD810というモデルの画で、下の画像の中央部分を100%で拡大したものだが、こんな詳細な文字まで解読できるとは…。

NIKONプラザで断りを入れてから、自分のCFでデータ持ち帰ったのだが、

ここから、工事現場のお知らせ掲示までは結構遠いよ!

そしてこれ!↓↓↓

これは工事現場内のタンクみたいなやつの100%拡大でトリミングしたもの。

ビスだとか、サビだとか、キレイに識別可能だ。

手前の鉄パイプ付近がピンなのはご容赦いただくとして…。

いずれもショーウインドー越しであるってことを忘れてはならぬ(笑)スッゲーなぁ。

ただ、ファイルサイズはJpegなのに12.4M(驚)!

撮ってからチマチマと編集!がオレ様のスタイルだが、これだとRWAデータだとどうなっちゃうんだろう?

オレ様のPC大丈夫か(笑)!?

ということで、3.6Mがスッゴイのは十分わかった。これはこれでよい。

興味は尽きぬが、これは後回しにしよう(苦笑)^^;

 

続けて⇒招廚糞’修ついてない!

ここでいう余計な機能とは、動画機能、内臓ストロボのこと。

これはどうなんだろう?一般的にはネガポイントなんだろうか?

でもオレ様は写真機を買うのだ。

内臓ストロボもについても同じことが言える。好きなのを買ってきて軍艦に乗っければいいのだ。

それと、オレ様の勝手なイメージだが、ストロボ付きは

潔くないし、入門機のイメージがあるのだ。

ここは多少利便性がおちるとしても、THE カメラ!って感じのが欲しい。

大体、Z31に乗っている次点で便利で高性能が一番なんて考えはないので、

多少の不便さを楽しむってのは、案外モニターの前でうなずいている人も多いのでは(笑)?

って、いうか、不便なんて感じないけどね(笑)

 

デザインがカッコいい!

まぁこれをカッコいいとするかは好みの問題である。

幾分は懐古趣味的な面持ちであることもわかっている。

でも、オレ様がカッコイイ!って思ったら、それでいいのだ。

人になんと言われようとも、オレ様はこのデザインに「ぴーん!」と来ちゃったんだからしょうがない。

その上で、機能的にもかなり満足いくものであったため、購入に至った(笑)

だから厳密にはこのレポネタの為に購入したんではないが、そこはどうかご勘弁を(苦笑)^^;

それと、せっかくなので皮ケースと皮ストラップで、おめかししてみた。

黒が無難ではあるが、茶にしてみた。

ホントは緑青色っぽいくすんだ緑に染めた皮がにあうと思うんだが、

そんなケースとストラップはどこにも売ってないだよ。

 

では早速撮影に臨もう!

 

どっちかというと、カメラよりもレンズのほうが大事なのかもと思うが、

なかなかに快適なカメラだ。

特に35ミリイメージセンサのカメラは初めてなので、

APS-Cにすっかり慣れてしまったオレ様にとって、被写界深度が浅いライカ判に改めてなれなくちゃなんねぇ…。

Dfを使うようになってから最近、ピンを外す事が多くなってきたが、

老眼じゃなくてそれが原なんだね(苦笑)^^;  ←イイワケカヨ♪

でもさ、オートフォーカスでキチンとハナッツラに合わせたつもりでも、

スコーシ後ピンだったりとか。AFが悪いのかな(笑)? 

調子に乗って開放でばっかり撮ってるので、よけいにピンがビミョ〜だよ(笑)

でもボケが強いのは楽しいねぇ!

という訳で、機材が揃いましたので、撮影にレッツゴー!!

 

さて、撮影の前にどんな感じの時計が欲しいかというイメージを働かせてみた。

やはりここは青空のもと、さわやかに海辺に停めて当然Tバーは解放!

スカッとした夏バージョンにするか?

高級時計といえばロレックス。

まぁ実際にロレックスが高級かっていうと、そうじゃないっていうマニアの人がいるんだが、

庶民発想としては【高額=高級】だから、まぁいいんだろうな。

丸の内とか銀座のロレックスの路面店の前に停めて、王冠マークの入った写真にするか(笑)?

それともいつもの海岸の通りにするか?

まぁせっかくなんでいくつか撮影してみて決めるか…。

これはびわ湖オフの途中、焼津に立ち寄ったとき、焼津港の景色が良かったので撮影したもの。

いや、焼津港ポテンシャル高いわ。

富士山しょってるし、海は青いし。いいロケーションだねぇ!

 

今回の趣旨の場合、時計の文字盤の作成なんで、車が目一杯ってよりも、

青空部分が多い方がいいかなぁ?

となればコレカ?

これなら空のスペースが文字盤として活躍できるだろうか?

続いてこちら。

上の写真と同じようにタテ写真だとこんな感じ?

でもなぁ影が被っちゃってるし、なんか歪んでる(笑)

 

さて、どっちかなぁ。

右のは屋根が橋に被ってるし、海が見えねぇ。水平度合は右のが好みなんだが、左が無難かね。

あとは、夜景パターンも撮らなきゃって思ったんだけど、暇がなくてできなかったんで、

以上のどれかをセレクトすることにする。

その結果、コレダ!

いきなり完成図だが(笑)

なんかズレたね(笑)もうチト隅っこによせればよかった(爆)!

フレームは写真屋さんで売ってる800円くらいの安いアルミフレーム。

ちなみに台紙は段ボールなんで、穴あけも容易いが強度的にはよくないだろう。

まぁムーブメントはおもちゃ見たいに軽いから、ダイジョウブだよ。たぶん。

 

んで、よく見るがよい。12,3,6,9時のインデックスはバータイプにしたんだが、

コレなんだと思う?

正解 ⇒ わりばしwww

そう、そば屋で出前した時の割りばしをカットして、金色のマーカーで色を塗った(笑)

なんと無料(爆)!

いや、文字盤についてはいろいろ考えて、アラビア文字の抜いたヤツでも買ってと思ったんだけど、

そういうのは以外と値が張るんだよ。だから今回はわりばし(笑)

ちなみに下は、娘のスナップポートレートで工作した文字盤なんだけど、

切り抜き数字とかでつくったから、結構イイお値段しました(笑)

名前も入れたし結構ポップでキュートだったから喜んでたよ♪

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それと、時計にこだわっているオレ様はやはり、Zの時計にもこだわりを持っている!!

どうだろう?これに気付く人はなかなか観察眼鋭いです(笑)

意外とね、見やすいんだよ。

 

まぁ今のところ、オレ様の物…じゃなかった(笑)細いお部屋は(笑)

このくらい薄い時計じゃないと無理だってこったな。

という訳で、とりあえずオレ様の物・・・いや、ステキな部屋は

思惑通り? カッコヨイ時計が鎮座することになりました(苦笑)^^;

まぁ、かなり安上がりだったし、高価なものじゃねぇが、

オレ様の部屋にはこれぐらいがお似合いでしょ。

しかし、いつかは素敵なガレージ見たいな部屋で、

ゼンマイ回して鳥が出てきたり、小人が踊ったり、そんな立派な時計を置ける

隠れ家が欲しいオレ様です。

 

 

 

 

2016 april