オレ様のZ!(ヘッドライトHID化編!)

 

さて、来月に迫った琵琶湖ミーティング! 

みんなビシッと決めてくるんだろうな! 

せっかくの巨大イベントだからオールペンした後に行きたかったけど、どうあがいても間に合わない! 

というわけで、せめてものドレスアップと夜道を走ることを考えて実用も含め、

前々からやりたかったヘッドランプのHID化を行っちゃうよ〜ん!!  

とりあえず買ってみた。 某AUCTIONで1万6千円。 結構安い。 

ちなみに取り説は全て横文字。 読めないけど何とかなるだろ。 レッツゴー!

 

 

 まず、はじめにもともとついていたH4のゴールドバルブをはずしますだっちゃ!(いきなりラムちゃんかい!) 

実はオレ様、Z31のライトっていうか、バルブはずすの初めて。 

でも引っこ抜いたらすぐ取れました。 あぁよかった。(なにがよかったんだっちゃ!←またかい!)

  

青い矢印を拡大するとこうなる。

↓↓↓

ぽっかりと空いた穴。 生き馬の目を抜くならぬ、生きZの目をぬいたわけですな。 

オレ様の場合、ライズUPしない状態のほうがランプさしこみが抜きやすいと思っただよ。 

外せるひとは外したほうがやりやすいと思うけどね、オレ様にはそんな技量もないし・・・。

そのままでも大丈夫だよ。

  

で、これが引っこ抜いたバルブ。 お役ゴメンなので、このまま廃棄処分。 

 

 

比較写真。とりあえずH4のベースだけ共通でほかはHIDのほうが長い。

 これがキョーレツな青白いビームを放つのだ! ちなみにこれは35Wタイプで6000K。 

ホントはもっと低い温度のが好みなんだけど、6000kくらいのがクールらしく、流行ってるし、車検もそのままパスできるらしいのでまっ、いいか。

  

もともとついてたゴムカバーは太さが合わないため中心部分をカットしてみた。

 もしやこの時点ですでに間違っているかもしれないのだが、

じつは点灯して走ってみたところ、段差などで振動によりバルブが暴れて光軸がビョコビョコ動きまくり(爆)!

 でも後戻りはもう出来ない。

 

 

切ったゴムにとりあえずパーツを入れてみる。 

これもあとでわかることなのだが、このように組んでからはライト本体に装着することは極めて困難である(苦笑)・・・。

 順序としては先ずHIDランプから、H4ベースだけを外し、それを装着する。 

その後、ゴムカバーをHIDランプの軸に差込み、おもむろにH4ベースにねじりこむのだ! 

一度失敗してみないと作業効率は語れませんな。 やはり失敗は成功の母。 

母親はつよし。って、全く意味がわかりませんが、スマップのくさなぎつよしではないことは間違いなかろう(笑) 

  

と、その前に点灯の確認を忘れた! ライトに組み込む前に一度点灯させるのが、HID化させるときのポイントらしい。 

なんでもいきなりランプユニットに組み込んで点灯させてしまうと、ランプ内が曇ってしまうらしい。 

これも後で思い出したのだが、ときすでに遅し。 もうやっちゃったよ。 

でもZ31はレンズカットしてあるし、中が見えないからくもってるんだか、いないんだかわからないからまぁいいだろう。 

 

 

で。そのときにはライズUpしておいたほうが作業しやすかったです。 

それから、これはまだ解決してないんですが、H4のベースを差し込むときの上下関係なのですが、

大きくひらいているほうが上でやっちゃったけど、もしかしたら、横むきかもしれない。 

下向きには物理的に取り付けできないから、タブン上向きでいいと思うけど・・・。 

 とりあえずランプユニットにバーナーがささったら、お次はバラストユニット。 

HIDがでたばっかりのころはイグナイターなるパーツもあったと思う。

 しかし今はバラストユニットの中に納まっているようだ。 ビバ!進化!

 

運転席側:リザーバータンクのネジに共止めしてみた。 別に問題なさそう。

 

 

助手席側:丁度いい穴あいてたよ(笑)

 

  

で、リレーユニットは軽かったし、ワイヤリングに制約があったので、矢印の位置に両面テープで止めた。 

ホントに両面で取れないんだろうか? 

またまたオレ様のズボラな作業が露呈されてしまった! 

過去、小技編をご覧いただいたかたはご存知だと思うが、あの時はバラストをガムテープで留めていたのだ! 

それに比べればかなりの進歩が見受けられる。 

しかも今回はボディ側の脱脂も忘れず、根拠も一応、考えたのだ! 

やっぱり自分でやるのは楽しいね!!

小技編でガムテープの事実が・・・

 

 さて、点灯!!

フォグランプのHID化はすでに行っているため、ツインHIDなのだ! 明るい! なんて明るいんだろう! ビバHID! ビバZ31!

今、気が付いたのだがオレ様って「ビバ!」多いよね。何でだろ?

 

そしてインチキ半目ライト。 その方法は「羨望!よそ様のZ!」のスカイウォークのコーナーでご紹介しているが、HIDでもできましたな。 問題なし。

 ここまでの所要時間はおよそ1時間以内。 

まだ日が高いので、とりあえずぷらっと走り出す。 先日琵琶湖用に調達したカメラのレンズの保護フィルターを買いにコイデカメラにいった。 帰りはいい具合に闇が迫ってきていて、HIDデビューにはもってこいだ! 

それ行け!!HID!!!

あれ、振動でぶれてるよ。 光軸。

なんだかバーナーが暴れてるみたい。

しかたないのでフォグに切り替えて走る。 

先日フォグもD2R(4000k)から、D2C(3900k)にバルブ交換したが、

これだけでも明るくなった。

さて、ヘッドランプ。

とりあえずガムテープで暴れるバーナーを固定した。

やっぱ安物はダメかなとおもいつつ、今度ステーを作ろうと思いました。

またもやガムテープが登場。

オレ様の必須アイテム。

これじゃ、やっぱりまずいよね!? 

これじゃあんまりだ!! 

ってなわけでガムテープは除去しました。 

で、真面目に対処しておこうと、グラグラする原因を探すべく、ブツをよーく観察してみました。 

すると台座と、バーナーの径がびみょーにあっていないことが判明した! 

やっぱ安物はこういうところがだめなんだね。 動作は問題ないけどパーツのつくりが大雑把でクリアランスが悪すぎる。 

  

イヤッホーー!!

 

あっかるいなぁ♪

 

それにしてもやっぱ明るいわ。 

高速道路ではかな疲労度が軽減されると期待している!! 

昭和の佳き雰囲気が失われるという意見もあるが、昭和の雰囲気に現代テイストってのもアリだね! 

ホント手軽だし安いしこれはお勧め! なんでいままでやらなかったのかが悔やまれる(爆)! 

 ついでにバッテリーも替えてみた。 

釣りで使っているボイジャーのマリン用。 「M24MF」というヤツで、ディープサイクルだから繰り返し充電に強い! 

しかも安い! 店頭価格でも8000円くらいだったと思う。 

しかも専用の充電器を持ってるしね。 定期的に充電すればまさに完璧! 

しかも取っ手が付いているので持ち運びもらくらく! 

しかーし! バッテリーステーが取り付けられない! 

ushinさんはD26Lだけど、ZX用のステーでちゃーんと付いてるようですが、そこまで頭が回らなかった!

 さらに端子径があわなーーい! 端子位置も逆っーー(苦笑)  

仕方ないのでケーブルは延長して、オーディオテクニカのプラチナメッキのターミナルを購入。 

高い!黄帽子で1個1/2諭吉! 「+」「−」で2個必要だから1諭吉!! 

たかがバッテリーでどえれー出費だヨ。

 後日談

バッテリーステーがないまま、お得意のガムテープでとめていた(爆) 

これは危ないということで某SNSでお知り合いになったドラグノフさんの旧ドラ号のものを譲っていただくことになった。

 オレ様Z31は5ナンバーしか所有したことがなかったので、ここで初めて300系と200系のバッテリーサイズの違いを知ることになる。 

というわけで早速ステー、トレーおよび、フックを譲っていただいたのだ。 

これで完璧(嬉々)!

ちなみに右の画像、赤枠が200系のバッテリートレイ。 こんなにサイズちがうんだぁ!

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