オレ様のZ!

(冷却系強化編)

 

 

最近アッチーよねぇ。

こうアチーとついついだらけちゃうよね。

人間がアッチーのもカンベンだけど、Egの水温がアッチーのもカンベンだよなぁ。

 今年の夏はインタークーラーが前置きに変更されたため

周囲の皆さんから「水温あがるよ〜(笑)」って言われていた。

 やっぱりというか、案の定、水温に悩まされてしまいますた(苦笑)

 

そしてある日。

高速をクルージング中、暑かったのでエアコンを入れてみた。

すると水温が上がってきて水温計の針が「℃」を超えた!

普段は「℃」にかかるかって言うところなのに、超えちゃった!!

こりゃいかん。ということでパーキングに停めて、ボンネットを開けた。

電ファンはビンビンに両方とも回っていた。

しかーーし!!

手をかざしたときの風量がだいぶ少ないので

思い切って社外電動ファンに変えることにした。

これが装着の図だ!!

  

羽がたくさんついているから風量は強烈!

カバーもついてるから安全だしね♪

できるだけ大きなファンが良かったので、大小コンビネーションとした。

こういう非対称って何気にオレ様の心をくすぐる。

極端なことをいうと最近の車のワイパー。

アレ、左右でだいぶ長さがちがうでしょ?

あれなんか「萌え〜?」の対象である。

どういうわけか、こういうのがオレ様は大好き♪

 

でもキノコの周り、このすごい熱を吸気してるのかぁ・・・・。

スゲー吸気温度高いよね。きっと・・・。 _||○

 

 

 

でもね、 このファンはすごいよ!

風量が全然違う!通常の3倍って、それはもういいか(笑)

 

けどね〜、これでもまだ水温が上がっちゃうんダスよ〜。

やっぱり走行風が開口面積が小さいから、走行風が入りづらいってこともあるけど、

どうもラジエーター自体に問題もありそうな感じ。

ファンの奪う熱がとてもアッチッチなのにゼンゼン熱交換できない・・・?

これはラジエータ自体がおいねぇ*1んじゃねぇかな?*1いけねぇって言う意味

20年以上もRB20で働いてくれて、その上でRB25で酷使するのもかわいそうなんで、

思い切ってラジエーターのOHを行うこととしたダス。

 

というわけで今回の出番は地元のラジエーター屋さん。

地元でおジイちゃんが経営しているラジエータ屋さんだ。

普段は大型車のラジエーター修理などをやってるらしい。

いつものREVYOUさん経由でお願いしたら、おジイちゃん曰く、

「このラジエータはもうカンベンしてやんな。」 

ということらしい(^^;

オレ様ほどの漢(オトコ)になると、この一言で、

RB20用のラジエーターがどんな状態なのか、すぐにわかるのだ!!

ここまでハッキリ言ってくれれば誰でもわかるよ ハ゛〜カ(笑)

というわけでオーダーかけることにした。

 せっかく新規に頼むので、3層コアで頼んだ。

 

で、出来上がったのがコレ↓↓↓

木更津ラジエーターさん!グッジョブ!!

純正品よりも厚い。 コアは3層だ♪

  

そしてアッパーホース取付口を、従来の位置から大きく←(ヒタ゛リ)にスライドさせ、

ロアーホース取付口と対角にしてみた。少しでも放熱効果を高めたいのだ。 

純正品はアッパーホース口の、ほぼ真下にロアーホース口あるので

詰まりによって、面積の半分しか使ってないんじゃないかと考えた次第でござる。

見た目にも安心できる配管の配置だ(笑)

20年選手だし目詰まりがすごいと思う。

↓↓↓ 装着したところ ↓↓↓

 

↑↑↑ 左(上)側からLLCが入って右(下)側からエンジンに抜けていく。 ↑↑↑

 ウオーターポンプも新品だしこれでビンビンだぁ〜ぁぁぁぁ!!!!

さらにはコンデンサ表面に、大型電動ファンを押し込み設置し、

押し込み×1機、吸い込み×2機でコンデンサ、ラジエータをサンドイッチした。

青の矢印がファンの止め具。

コンデンサの表側に押し込みファンを直付けしてもらった。

それから実は赤矢印の部分は大分さびていたんだが、

ラジエーターのサイズの違いにより加工したのだが、

サビの部分をカットしなければならず、結果オーライだった♪

走行風がコンデンサに弾かれないようにサイドガイドもつけたが、

風はフロアからは上がってこないのではと思い、

フォグランプのあった場所にエアダクトを取り付けた♪

かなりものすごいチューニングカーのような面(ツラ)になってしまった(笑)

これでオレ様のZもチューニングカーの仲間入りだ!!

 

でもホントはドノーマルだから、(ナンチャッテ)チューニングカー(笑)!

 

 それから、ちと見えにくいがフィンの目を広くして風が通り抜けやすくした。

 

と、いう感じでオーダに対してほぼ気に入ったラジエータが出来上がった♪♪

風の通りぬけが良いとそれだけ放熱効果も高いハズだ!!

さて、コレだけやったので効果の程がリアルに把握できた方がいい。

というわけで、水温計もつけた。

これはコンサルトに接続して情報を拾うタイプのにした。

ちなみにトラストの品。タダみたいな値段にまけてもらった(爆)!

  

  

それからついでに今回車速センサ不良?を修理してもらう。

スピードメータ、オドメータがまったく動かなくなっちゃったんだよ。

その後の調べで、車速センサではなく、メーターが故障していたらしいのだが(苦笑)

と、いうわけでメーターOH中。メーター周りはバラバラ状態(笑)

 

で、結局S13の車速センサを流用してギアだけかえて付けてもらったw

S13みたいな新しい車の部品が流用できるなら安心だ!

これで車速度センサについては部品の心配はないと思っていたが

 

”S13もそろそろ旧車の部類ですがぁぁぁ

Revyouの社長:談

 

 とのことだが、いざとなりゃまた何とかしてくれるだろう(笑)

 そういやS13も立派に成人しているのがあるね・・・・・。 _| ̄|○

 

 

 

 そして最後の仕上げ!

じゃーん!!!

 

 『ジャパネット タカシュン』の通販で売ってた、神の国特製「カーボンボンネット」様だ!

実はこれデザインby高@俊さんなのだ!

本当は自分でつける予定だったのを、とある事情によってオレ様のトコにやってきた(笑)

ちなみにお友達価格ということで●●●●●円(送料込み)

あまりの安さに公表してはいけないと思い、あえて伏せた。

高@俊さん、本当にアリガトウ!!

そちらに足を向けて眠れないとこだけど、西枕になるからカンベンしてね! 

 

 このボンネット、オレ様的好みとしては同色塗装したいと思ってますが、

さすがモンチさんが作っただけあって、美しい。芸術的ですらある。

これを塗ってしまうのは罪なことかもしれない・・・。

というわけで、とりあえずそのままの状態で装着することとした。

 

 

ボンネット後方にある放熱ダクトがカッコイイ!

ただカッコイイだけじゃなくて、きちっと熱を抜いてる。

ボンネット中央のもっこり(高@俊さん命名)も通常より1センチ高い♪

だいぶボリューム感があるね!

ZR-兇虜蚤臚団Г任△襯椒鵐優奪箸離┘▲瀬トがなくなったので、

 

〜My Ladyがよりいっそう、正体不明車になりました。(某改め氏風!爆)

 

実際のところ、オレ様もここまでやることになるなんて思っていなかっただよ。

いつの間にかこんなことになってしまったダス(笑)

 

 

そしてインプレッション!!

 温度の上がりがかなり遅い!!

で、ファンが回り始めると、すぐに水温が下がる(嬉)!!

やっぱゼンゼンちがうわい。

いままでのラジエータがいかにお疲れ状態だったのかがわかる。

純正水温計なんて、アテにならないね!

水温計をつけると、それがよくわかるだっちゃ。(おっ?久々ラムちゃんかぃ?)

 

ただ、油温が一旦上がるとなかなか水温が上がらず、停車しないと下がらない。

こりゃオイルクーラー必要だねw

というわけで、オイルクーラー追加決定!!!

しかしホントに変なレイアウトなんだすねぇ。

 

それからエアコンつけると水温が下がるという変な現象がでた。

タブン、ファンがもう一個回るからだろう。

充分ラジエーターが機能しているね!!

 

だけどね、古い車の「バランス」ってのが今回良くわかりますた。

ひとつバランスを狂わすと、もう徹底的にやらないと

新しいバランスが生まれないんだね。

ニューササビー号。 一生の友達になりそうだよ(爆)!

 

  

 

さてと、そんなわけでで、オイルクーラーの装着。

セレクトしたのはHKSオイルクーラー。

ここに装着できるサイズ限界の12段にした。

設置場所は右舷Fフェンダー内。

 

タイヤの隙間からチラッと見えるオイルクーラーがチューニングカーのようで気分がよい(笑)

こりゃ冷え冷えだよ(爆)

水温もそうだけど、油温、油圧も気にしなければ、なんということはないのに

情報が取れるようになると、メーターが管理することを要求してくるのだ(苦笑)

メーターが純正のままだったら、水温なんてほとんど気にしなかったろうにね♪

これから涼しくなるし、これで問題はありますまい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

2009.jury

 

 

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