オレ様のZ!

 

(ブローオフバルブ編)

 

さて、ブローオフバルブ。またの名をフェラーリホーン(爆)

前に乗っていたZは2台ともこれが付いていた。

へなちょこチューンだったが、音がかっこよくいかにもって感じで好きなパーツだ。

そんなブローオフバルブだが、賛否両論がある。 

性能的には費用対効果が低いパーツらしくてナンチャッテパーツなんて呼ぶ人もいる。

 本当にこれが「まゆつばモノ」的なパーツなのか、実際自分で検証して判断することにしよう。 

まずはどんなものにも両面あるからそれをわかった上で使用するのが正しかろう。

効果あり!

_擦カッコいい!                         

▲┘鵐献鵐襦璽爐カッコいい!                 

Aっていて気分がいい!

い覆鵑箸覆取り付けたい。

気のせい?

’劃瓦ビミョーに狂う(らしい。)

▲拭璽咼鵑砲茲辰動欺未気譴慎杁いアクセルオフで・・・・ (らしい・・・) 

   m(_ _)mすいません。よくわかりません。 カンベンしてください(苦笑)

 

もしかしたら、オレ様が「効果あり!」 に選んだほうが一般には気のせい効果として認識されるのかもしれないが、とにかくオレ様の主観では音、見た目は内容と同じくらい重要事項なのだ!

そのいい例がメーター編だな(笑)

しかしブローオフバルブを必要に迫られてつける人には、ふざけたレポだよね(笑)

ブローオフバルブを楽器くらいにしか考えていないのはまずいよね。

 

だけどさ、ホッ○イ○ズ○。 あれはどう考えても完全にマユツバパーツだろう(笑)

あれをバッテリーにかませることによってライトが明るくなるだの、ステレオの音がよくなるだの、

燃費がよくなるんだったらエンジニアの人たちは苦労はしないんじゃなかろうか(爆) 

ちなみにオレ様の足車には100万μFのビア缶がオーディオアンプ2台にそれぞれ1台ずつ付いてる(笑) 

ま、そんな話はどうでもいいのだが、ブローオフバルブ。

Y!オークションで中古を購入! 

HKSのやつなんだけど、つけ方がよくわからない。

それにしても汚ったないので、まずは掃除する。

こういったものはホワイトガソリンでキレイに洗浄することが肝心なのだ(爆)

 

パイプの中もチリガミにホワイトガソリンを含ませて割りばし突っ込んでぐりぐりやっちゃう。

結構汚れてるもんだね。 見た目はあまりきれいじゃないけどかなり汚れは落ちました(笑)

それにしてもホワイトガソリン。 よく汚れが落ちるよ。 ぜひお試しあれ。 ちなみにホワイトといいながらも色は青。

  

つけるにあたってはインタークーラーへのシリコンホースをバンドはずして引っこ抜く。

んで黒いパイプをぐりぐりしているとタービンから外れちゃう。 

エンジンに2箇所ボルトでとめてあるけど、ササビー号はこれが最初っから付いてないW  

なんでついてないんだろ? まぁいっか。

 

 

で、用意したシリコンホースとバンドで出入り口を固定する。 

しかしシリコンホースってのはふにゃふにゃで頼りないね。 

こっちのほうが抜けにくいということなんで、それはそういうことなんだろ。 

シロートがその辺に不信感をもってはいけない(爆)

とまぁ、妄想の中ではすでに取り付け完了していて、元気に「ぷしゅ〜♪」させているのだ。

ここまではインタークーラーを交換したときに経験したのでさほど苦労せずに付いたのだが・・・・・。

ブローオフバルブの細いパイプから管が出ている。 

 

 

 

なんだコリャ?

 

さっぱりとわからないが、あまり細かいことにいちいちメクジラ立てるのは武士として情けないので(また武士かいっ!)そのままにしておこう。(そのままにするのかいっ!)

まぁ悩んでいても作業は進まないので、とにかくやってみよう。

インタークーラ〜サージタンク間のパイプも統一感が欲しいのでHKSを買ったのでつけてみよう。

 青いしHKSって書いてあるからちょっと気分がいいね。

 

バキュームホースも青にしてみた。

 本体の取り付けそのものはかなり簡単にはまった。 トレードするだけなんでだれでもできる。

 

 

問題はホースの配管だ。

これがなんだかわからなかったのだが、ネットで調べた結果、負圧配管に割り込ませるらしい。

さて、T字アダプターを用意していざ負圧の管を切断!というところなのだが・・・・・。

「はて?負圧配管ってどれだ???」

っていうか、そもそも負圧ってなんだ?

 

これだからシロートはやんなっちゃうよね。

でもオレ様、ホントに良くわからないんですよ。

整備書があるのにわからない!

っていうか、なにがわかならいのかよくわかならい(爆)

間違いなくZ31乗りで一番整備関係ができない漢(←あえてこっち^^;)だと思うよ。

というわけで追補版兇療仂譟

負圧ってのはバキュームのことなんだね!

バキュームならわかる(笑) 最初っからバキュームって書いてあればいいのにね(爆)

 

 

ここに配管しますた。

 

とりあえずインマニ負圧のホースをはさみでカットして、T字アダプターセット!

ホースもキレイな色でますます気分が良い! 

いやー。なんだかカラフルになってきましたなぁ!

で、いまもって、ひとつなんとなくわからないことがあるのだが、ブローオフバルブを制御する配管って、スロットルバルブの前、後ろのどっちからとるのが正しいのだろうか?

どっちも正しいということもないと思うが、構造的にもオレ様は後ろで取った。

とりあえず問題なさそうなんで大丈夫なんだろ(爆)

このあと、連成計もつけたいと思っているが、これは前でもいいんだろうか?

実はVVCも購入してあるのだが、これも配管がわからない(苦笑)

PMCバルブの処理など、もしこれをご覧くださっている方でわかる方は、ぜひ教えていただきたいものです(笑)

 

ま、なにはともあれ取り付け完了!

ついでにオイルフィラーキャップもニスモに取り替えてみた。

このキャップだけで20馬力はUP間違いなし!

(くれあさんへ:これは結構効きます!ドレスアップもかねてぜひお試しください。)

さて、走行インプレッション。 

ぶお〜ん(ぷー。)  ぶおぉ〜んぷー(しゅ〜ん)・・・・。

あれ?なんだかおならみたいだ。

しかも加給はあがってくると「ぷー」ってやる気のない音がしてくる。

なんだか聞き覚えのある音だ。 なんだろう? すごくなつかしい感じ。

ソウダ!小学校のときに吹いたリコーダーの音だ!

リコーダーの話をはじめると男性諸君は幼き日のたわいもない悪事をおもいだしていることと思う。

というわけでこれは空気漏れ、あるいは空気吸い込が配管のどこかで起きていることだと考えた。

実際、過給圧がだいぶ低いし、パワー感もない。

ボンネットを開けて点検してみると、なんとインタークーラー〜インマニ間のホースバンドを締め忘れてた(爆)

今度はしっかり閉めなおして再び走行。

ぶおーん(ぷしゅー)  ぶおーーん(ぷしゅー)

おぉ〜!鳴ってる鳴ってる!(だから楽器じゃないんだってば!)

なんか、チューニングカーとは程遠いような音なんだけど、

チューニングカーの気分が味わえるグッズですな!(グッズじゃないだろっ)

以前乗っていたZにも付いていたけど、特別トラブルはなかったので今回も問題はないだろう。

あれやこれや、言われることの多いブローオフバルブだが、手軽に雰囲気を味わえるいいパーツと思うだよ。

しかもHKSのやつは、取り付けのベースが新旧共通だから、最新型に取り替えることも可能!

ぜひみなさんもお試しあれ!!

 

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