オレ様のZ!(フォグランプ編)

 

赤Zは実はすでにHID化されている。

 サンヨーテクニカのHIDキット(H3)をつけたのだが、結構暗い。 

もしかしたらフォグランプの反射板自体がだめなのかもしれない。 

H3のときから結構暗かった。 黒Zからバルブを移植しても暗かった。 

結論としてはランプ自体が駄目ということですな。 

どっちみち今のままじゃ用が足りないので黒Zから外したフォグランプを使います。 

黒ZはH3のときも結構明るかった。これをHID化したらもうカンペキでしょう! 

加工するに当たってはネットでお知り合いになったproject-mさんのホームページを参考に作業してみました。 

お会いしたことないのに勝手に知り合いを名乗っていることと、ネタパクリは平にご容赦ください(笑)

  

外したフォグランプ(左:表、右:ウラ) 右の画像の赤丸3箇所のねじをはずしたらフォグランプは外れました。

    

  

ランプユニットからバラスト、バーナー、配線を引き剥がす。 もぬけの殻のランプ本体は解体処分。

今回使うのはK12マーチ用のHID(D2R)です。 

さすが最新型。 バラストとイグナイターは一体化しています。

 しかも厚さはわずか10ミリ程度しかなく、取り付けも場所をえらばないでしょう。 

防水対策についてはほとんど密閉型なので、コネクタ部分をシリコンでふさいであげれば問題ないとおもうのですが、

内部結露はどうなるのかはわかんないので参考にされて問題があってもオレ様は一切免責とさせていただきますよ。 

エアコンの配管の隙間埋め用の粘土みたいのでくっつけるといざというとき外せるのでいいかも。

 

バルブを外してみた。H3のバルブは小さいので四角いところまで差込むようになってます。 

左画像はH3の座金。 右はマーチの座金をくっつけたもの。

 


マーチから外したD2R用の座金を外してあてがい、接着剤でくっつけます。

2液混合のエポキシが強度的にもいいと思いますが、オレ様は セメダインSUPERクリアっ てのでつけました。

これです。→ 結構頑丈につきます。期待以上!


 

重要!ネットオークションなどで購入するときには座金もいっしょに購入したい。でないと、むりやりバルブを固定することになり、万一のバルブ交換などに対応が効きにくいダス。 以外と忘れてしまうポイントですな!オレ様はランプユニット一式購入しておきましただっちゃ。(←またラムちゃんかい!!) 

 

D2Rのバルブを差し込んでみます。 結構キレイに取り付けできますね。 

バルブの長さはこんなに違います。 

HIDバルブの胴に黒い塗装(”ここ”って書いてあるところ)がありますが、ちょうどH3のケツ辺りになるので、

点灯状況も問題はないと思います。(たぶん・・・。)

 

バルブクリアランスを計測してみたがギリギリだった。個体差によってはあたっちゃうかもしれない。

その場合にはワッシャーをかますなりの処理が必要になるかもね。

 

その2へつづく。←クリックしてね!

 


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