オレ様のZ!

(キーレス装着編)

 

 Z31神奈川軍団のキーレス装着率が非常に高い。オレ様の足車もリモコンによるキーレスである。 

おふくろのクルマはキーレスじゃないけど集中ドアロック。

 オヤジのクルマはキーレスだ。 

家内のクルマにいたってはなんとスマートキーシステム!! サ

サビー号は集中ですらない。 

助手席にのせた人はロックのことなど関係ない。 

そうだ。そうなのだ。 時代はすでに平成なのだ。 21世紀なのだ! 

しかし昭和のにおい残るこの不便さに多少の愛着があり、装着にはためらいもあったのだ。 

が、しかし、このたびZ31仲間のGTSさん、頭文字Nさんにキーレス取り付けオフにお誘いいただき、とうとう装着の運びとなった。

 

場所はここ、カレスト座間の駐車場。 

適度なそよ風が5月らしくて心地よい。

NANAちゃんの作業をしているN氏、GTS氏のわきで茅ヶ崎氏、はっし〜氏が手伝いをしていた。

 NANAちゃん号が始まったばかりなので、とりあえずササビー号の内装をはがしておく。 

ちなみにZ31の内装はぺらぺらでMDFのようなボードをベースにしている。 

アームレストを外してフックをはずすと簡単に外れちゃう。 全く単純な仕掛けだ。

 ちなみにオレ様のZはスピーカーボードをアウター化してあるので、アウターバッフルボードを外さないと内張りが取れない。 

このアウターボードもそろそろ替えないと少し水分を含んできてるな。 

インナーボードもやりなおさなきゃ。 

 

さて、いきなり難関だ。 ケーブルがドアと車体を結ぶ防水ゴムの間に入りにくい。 通りにくいのだ。

 それでも助手席側については2本だけなので、特別難しいことはない。 

今回オレ様は簡単な助手席側のケーブルを通した。 

難しいのは運転席側だ。 なんと5本もある! 

もともとスピーカーケーブルが入り込んでいてタダでさえ、きつい状況なのだが、

GTSさんはさまざまなツールを駆使し、見事納めてしまった!! これには正直頭がさがりました。 

が、ここで問題発生!! 

なんとケーブルの長さが足らないのだ! 

2シーターの作業では問題なかったようだが、2by2のドアの長いのが完全に実感できる。

 やっぱ長かったのかぁ・・・by2のドア・・・。 

これはGTSさんがケーブルを延長してくれた。 本当に頭が下がります。 感謝感激雨霰!!

 

でもって、オーディオ用にサービスホールをふさいでいるので、一部をカットする。 

ロック機構のロッドにアクチュエータを取り付けるためだ。 

Z31は横方向に平行にアクチュエータが取り付けできないため、タテのロッドを引っ張る。 

これが取り付けた図

 

 

今回、最後までお付き合いいただいた、ハマーさん、茅ヶ崎さん。 

茅ヶ崎号は下部が黒なので、ツートンに見える。 これ結構かっこいい感じがする。 

ボディが薄く見える。 ササビー号も全塗装したときに、下回りを黒にしてツートンにしてみようかな。

 

ここでNANAちゃん号にアクシデント発生!! 

なんとアンサーバックがうまく作動しないのだ!

 緊急事態! 施錠開錠の度にハザードが点滅するのだが、なんと右しかつかない。 

これはこれで楽しいと、内心思ったのだが・・・。(人事爆)!!

さて、これがキーレスリモコン。 ushinさん曰く、これは「当たり」だそうで、青いLEDランプが付く。 

「ハズレ」だと赤なんだそうです。 リモコンも小さめで結構いい感じです。

 

ナナちゃん号の作業を行うなっちゃんさん&GTSさん

それを見ながら茅ヶちゃんがひたすらケンタをむさぼる図(笑)

オレ様のササビー号の作業をしていただいているGTSさんを手伝っている茅ヶ崎さんの図。

 

やっぱり’80クルマはいいね!! この時代の車は思いいれも含めて開放感がある。

 Z31にしろ、FC3Sにしてもこんな名車はもう二度と作られないでしょう。 

現代のクルマはいじくり甲斐がないよね。 

今日ははっし〜さん、ushinさん、OGUさん、ハマーさん、茅ヶ崎さんののZ31が集まった。 

クチコミだけで普段自分以外のZ31をみることがない状況なのに、やはり当地はZ31密度が濃いように思える! 

やはりZ31仲間は最高だ! また、今日はNさんからうれしいプレゼントをいただいた。 

2by2用のスピーカーカバーなんだけど、これがなんと青内装用! 

なんでも2by2用の青内装は国内仕様には無いらしい。 ひょっとすると輸出仕様車からのパーツか!? 

いずれにしても結構謎で貴重なものであるには間違いなし!

 

 

 

 

今回、キーレスをつけるに当たり、思い出したことがあった。 

当然のことながらキーレスが無いとキーを挿して開錠する。

助手席に人が乗るときは自分が乗ってから、手をのばして助手席のロックを開けたものだが、

女の子を乗せるときはわざと助手席のドアを外から開錠、ドアを開けてエスコートしたものだ。

 当時のオレ様としてはそれがジェントルで粋な所作と感じていたのだ。

 あの時、Zで一緒にドライブしたあの娘は、今 何をしているのだろう。

 ちょっぴり懐かしくほろ苦い思い出が記憶によみがえってきた。

 

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