オレ様のZ!

 

(ミッション修理編)

 

まぁ、なんだ。

例年にも増して、今年の夏は暑っちい。

こうも暑っちいと田中那衛を真似て

「暑っちーな。なーんもする気しねぇ。」

 

と口走ってしまうオレ様ですが、皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

あまりの暑さにオレ様、毎日、アイスやらジュースだの、スイカだの冷たいものばっかりで、

お前は夏休みの小学生かっ!ってかんじだす。

実際、カブト虫やら、クワガタ採集。

今年採取したノコ。

ひまわりや、朝顔の観察。

今年植えたひまわり。

および、ラジヲ体操。

そしてお決まりの子供の宿題。

プールで真ッ赤々に日焼けしたりで、全く小学生の夏休みの様相ですた(苦笑)

よって、 若干、夏バテぎみの様相を呈しているわけでございますです。

そんなことはどうでもいいのですが、冷たいものばかり食ってるのでございます。

好みとしては甘ったるいクリームのアイスよりも、キンキンに凍まった、

ガリガリ君がうまくてうまくてたまりませんな♪

ガリガリ君の公式サイトはこちら

よって、今年の夏の想い出といえば、ガリガリ君が優勢なわけで、

いっそ、まねして丸坊主頭にでもしておきたい気もします。

坊主頭といえばやはりセンパイ。

なんていうか、センパイも柔道部か、野球部並みの丸坊主ですし、

刈ったばかりの時は1厘よりも短かったらしい。

もはやセンパイの頭は夏の季語。

まぁそんなことも、どうでもいいし、強引な結び付け、他からの引用は

いつものことなので、賢明なるご覧の方々にはもうピーンとこられたかと思いますが、

結構前から、sasabee号のミッションはガリガリ言ってた(笑)

ミッションがガリガリ言ってることを、言いたいがタメに、アイスのガリガリ君を引用するのはオレ様の中では割と自然なことなのでございます。

2速 → 3速 ← 4速へのシフトアップ、ダウン時、

「ガリガリ!!」っと、不気味な、これは車にとっては良い音とは言えない

怪音を発しておりますたよ。

こりゃいかん。 

というわけで、思い切ってミッションの修理を行うこととした!

 

今回セレクトしたミッションは、R32用!

とりあえずビフォーアフターだが、外観上はR32ミッションの方がゴツイ感じだね。

でも、サイズは全く同じに見えるが、どうなんだろう。

プロペラシャフトはそのまんまでOKのようだ。

うーむ。グレイト。

Z31用ミッション             R32用ミッション

→ →

ビフォー                 アフター

 

 それにしてもフロントパイプが程よく焼けてますな。

綺麗に磨いたら、金色って感じじゃなかろうか?ちょっと百式みたいだ(笑)

と、言うわけで、ギヤ比を比べてみよう。

ギヤ・ファイナル比対比表

Z31(RB20赤)

R32(RB20DET黒)

1速

3.321

3.321

2速

1.902

1.902

3速

1.308

1.308

4速

1.000

1.000

5速

0.838

0.759

リバース

3.382

3.382

ファイナル

4.375

4.363

  1速〜4速までは全くいっしょ。ついでにいうなら、リバースも同じ。

5速だけがややハイって感じだ。

ちなみにZ31用のRB20ミッションは100km/h程度で走行する場合でも

3000回転をこえてしまう。 長距離を走行する場合には結構疲れるのだ。

100km/hならば、せめて2000回転台。欲を言えば2500回転以下でクルーズしたい。

この点が不満だったが、もしかしたら少しは軽減されるだろうか。

それから、R32用は2速、3速はダブルコーンシンクロが採用されている。らしい。

で、Z31はR31と全く同じギヤ比らしい。エンジンも赤ヘッドだしね。

で、ひょん太さんのサイトに最高速計測シートがあるので、利用させていただいた。←(当然無断で)

↓↓↓↓↓ まずは、Z31用ミッション ↓↓↓↓↓

やはり、5速3000回転では、100km/h出ていない。

sasabee号のレブリミットが7300回転だから、約232km/hってことだったのか・・・。

↓↓↓↓↓ お次にR32用ミッション ↓↓↓↓↓

最高速度も約256km/h!(計算値)

おぉ!3000回転で100km/h超えますたぞ! 従来比で約10%UP!

まぁ、オレ様、安全運転を信条としておりますし、思いっきり飛ばしすことも少なくなりますたが、

高速域がちょっと余裕がでてきただすよ!

ただ、最近は老眼が入ってきてしまい、走行中にメーターに目線を移動しても

瞬時にピントが合わないことがあり、大変危険なため瞬間的に飛ばすくらいですが・・・(苦笑)^^;

それと、R32用のシートの6速のところにバックギヤの値を入れてみたwww

これによるとsasabee号の後進最高速は約57km/h(笑)

尚、CVTの車はギヤ比が関係ないので、すんごい速さでバックするらしい。

セレナとかCVTの車はフェラーリよりも速いんだって。

  

まぁそんなことはどうでもいいのだが、数字の上でも5速が少しハイになったおかげで、

ロングドライブもラクになるね。燃費もよくなるよね。

 

それじゃテストドライブ。

いままでのガリガリ君ミッションとは違って、なんとまぁスムーズなこと。

ソフトクリームのようになめらかだヨ。

やっぱし、シフトのフィーリングってのは大事ですな。

 意味もないのに3速に出し入れしてしまう。

いままでは、3速へのシフトの度に「ガリガリ!チューーーーン!!チュン」

と、見事な雄叫びを上げ、それが交差点だったりしたら

見事なまでに注目を集めヒーローになってしまう。

隠密行動をモットーとするオレ様としては、なんともはや、誠に遺憾でございますた。

とくにTバーを解放するのが大好きなので、そんなときにガリガリしてしまうと非常につらいのでございます。

耐えがたきを耐え、忍び難しを忍びといった、玉音放送を思い出させるような

とっても恥ずかしい思いをしておったのでございます。

ま、でもこれでひとまず機関系は不備なく、我がジオンはこれで10年は戦えますぞ!

 

とついでにといってなんだが、今回はシフトブーツも某オkで購入した。

なんとカーボン柄。

あわせて、周辺のパネルもカーボンカッティングシート貼ってあり、とってもカッコいい。

それと、オク出品者さんが、おまけでシフトノブまでつけてくれた。

これがまた、ずしっっとした重みで、なかなかいいんじゃないだろうか。

sumiちゃんにいただいた特製自作プレートを貼り付けてこれでOK!

 

 

 んでもって、更についでの自慢だが、レカロがオレ様の重みに耐えられず、

なんか、だいぶみすぼらしい様相を呈してきた(苦笑)^^;

足のサポート部分のウレタンはヘロヘロですでに無いに等しく、

ショルダー部分はシート地が破けて内部が露出している・・・・。

部分的に補修するシールみたいな生地も売ってるみたいだが、

やはりオレ様の体重を支えるシートなので、それも一時的な補修にすぎないだろう。

あぁ、オレ様に買われたばかりに、よそのレカロの3倍は苦労してるであろう、オレ様のレカロ。

レカロみたいにカッコよくなければオレ様の眼にとまることなく、

奇麗な女の子のおしりでも支え続けたかと思うのだが、

爆風スランプの「ちゃんちゃらおかP音頭」の一節を思い出した(懐)

♪もぉ〜しもシートになれるならぁ〜♪あんまりカッコよくなくていいぃ〜♪

哀れ、オレ様のレカロ。

シャア大佐風に言うならば

己の生まれの不幸を呪うがいい。

という感じだろうか?

と、言うわけで、シート地を張り替えたかったが、

ミッション修理でことのほか出費が多かったため、

シートカバーでごまかすことにした(笑)

フェイクだがレザーだし、なんか高級っぽいカンジだ。

あれっ?「レザーだがフェイク」と「フェイクだがレザー」っていうのはチト違うか?

てか、レザーじゃないのにレザーと言い切ってるオレ様。

まあいっか。オレ様、バカなのでよくわかんねぇ(爆)ニホンコ゛、ムツ゛゛カシテ゛ース。

ま、でも夜ならカバーとはバレないだろう。

ちなみにこれは一脚分、11,000円だった。

安いのか高いのかは装着後の満足感次第というところだろうね。

しばらくはこれでつないで、いずれは本物レカロのレザーシートにしてみたいものだ。

そりゃ!!!というわけで、装着画像。

シートベルトを通すあなのところに、レカロのヘッドレストに装着するクッションみたいなやつを突っ込んでみた(笑)

う〜む。悪くないんじゃねーだろうか?

ただ、やはり夏だし日なたで駐車した後は、あっちっちだけどねwww

エアコンは使えませんが、センプーキは装備したし、この夏はこれでOK!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012.AUG