自慢!オレ様のシーマ!

 

 

 

ちょっびっとイメチェン!編

 

 

 

 

オレ様のシーマは高級車!

確かに旧車税を払うような年式だが、まぎれもなく日産のフラッグシップたる堂々としたスタイル。

牙をむいたら猛然と加速するVH41DEエンジン!

歴代シーマは、上品でありながらも暴力的な二面性持つ

アバンギャルドなサルーンなのだ!

ちなみにアバンギャルドって意味がよくわかってないのに、使うのもなんだが、

実にアバンギャルドなクルマだ(笑)

なんてったって、やはり顔つきがイイ。

歴代すべてカッコいいと思うが、オレ様的にはY33が一番イイ。

 

ちなみにオレ様のシーマはノーマルだ。

だけど、同じノーマルのシーマが横に停まった時、そのオーナーは

「あれ?なんか、ちがうんじゃねーか?」

と思うに違いない。 いや、そう思ってほしい。 

そう。 オレ様のシーマは自称”ノーマルチックなノーマル”というビミョーなノーマルなのだ(苦笑)^^;

グリルについては、縦フィンのオプショングリルを装着している。

ヘッドライトは後期型なので純正でHIDだ。

最近バラストが調子悪くて、かたっぽ点いたり消えたりする。

ZのHIDも点いたり消えたりで、1年くらい持てばいいくらいだが、流石純正!13年目でようやく壊れましたぞ(笑)

中華メイドってやっぱりまだまだだわな。

っていうか、日本人の気質から言って、品質へのこだわりっていうか、

こういう気質は日本以外だと、イメージ的にはドイツとか、スイスとか、デンマークがオレ様のイメージにある。

もっとほかの国でもそういった職人的な生産品はあると思うが。

まぁそんなことはどうでもいいのですが、ヘッドライト。

せっかく壊れたので、ヘッドライトを交換してイメチェンしたと思います。

用意したヘッドライトはコレ↑

実はコレ、グランツーリンググレードのヘッドライト。

中がちょっとブラックアウトされていて、ちょっとイカツイイメージ。

もしかしたら、せっかくのエレガントなイメージが崩れるかもしれないがレッツゴー!

ついでに、購入時についていたグリルに戻して、イメージチェンジを楽しもう!

 

で、このライトは某オクで購入した(笑)

2個で8000円!ちなみにシーマのヘッドライトはHIDユニット抜きで、新品だと片方で10万円以上する。

すっごく高価なパーツだ。

黄ばんだからといって、おいそれと新品にはできないお値段なのである。

ちなみに購入してから、まず行ったのはレンズ磨き。

やっぱし黄ばんでくすんでいるのだ。これはしょうがない。

なんとなくわかるだろうか?

ちょっとくすんで、クリア感が失せている様子が。

ホントはガラス製だったら、こんなこともないんだろうが、衝突時の保護の問題とかで、樹脂製なんだろう。

今時の車だと、ボンマスさえないもんね。

という訳で一生懸命磨く(笑)

磨きに使用したのは、コレ↑

ちなみに真ん中のザクトライオンは、タバコ用のハミガキで、強力なパワーで黄ばみが落ちるらしい。

っていうか、ネットで黄ばみを落とすにはコレ!みたいなことが書いてあったので、

コンビニで買ってきた(笑)

でもね、結果からいうと、フツーのコンパウンドの方が早くきれいになります(苦笑)^^;

そりゃそうだ。ザクトライオンがサイキョーだったら、ハミガキしたら、歯がこすれてなくなっちゃうよ。

それと、黄ばみったって、ザクトライオンの黄ばみはタバコの黄ばみが歯についたやつだろう(笑)

ヘッドライトの黄ばみとは種類が違うと思うが(苦笑)^^; 

でも結構コンパウンドはいってるのか、それなりにはきれいになった(更苦笑)^^;

という訳で、ピカールで磨いてワコーズのメタルコンパウンドで仕上げた。

コレダ!↓↓↓↓↓

どうだろう?クリア感がでてきたでしょ?

黄ばみもだいぶ改善されたように思うが、いかがだろうか?

 

並べてみると一目瞭然だ。↓↓↓

Zはガラスレンズだから、いいんだけど、プラスチックのヘッドライトの車は

アルトだろうと、メルセデス・ベンツだろうと関係無く、くすむし、黄ばむ。

こうなったら磨くしかないのだ!

そんなわけで、ぴかぴかに磨いたら、取付けレッツゴー!

 

まずは、簡単なところから。

グリルも並べてみるとやっぱし、結構違うね。ちなみにY33シーマはインフィニティブランドとしては、

Q45として北米のインフィニティで販売されていた。

そのモデルは、縦フィンのグリルだったようだ。トーゼン日産のエンブレムのところはインフィニティのマーク。

で、グリルレスのシーマ。

初代のインフィニティQ45みたいに、のっぺりしたグリルっていうか、同色パネルでも付けたら、

かなり印象は変わるんだろうねぇ。インフィニティQ45もその後、グリル付いちゃったけど、

オレ様、グリルレスのQ45すきだったんだよなぁ。

で、グリルだけ交換したところ。

まぁ、フツーだ。 この状態が通常のY33シーマ後期タイプの標準的な姿。

グリルがちょっと出っ張っていて、F51シーマハイブリッドみたいに、ちょっとフグっぽい印象になる(笑)

 

そしてヘッドライト交換。

Zと違ってネジを回して外すだけなので、ヘッドライト自体は簡単に取り外せるのだが、

その前の準備がめんどくさい(苦笑)^^;

まず、左側↑↑↑ エアクリーナーボックスとエアフロまで外さないといけない。

だけど、別にむずかしいことはなく、+ねじ回しと、10ミリレンチがあればOK。

ついでにエアクリーナーも換えたいところだが、まだ、大丈夫だと思うので、とりあえずそのまんま。

でも汚ったないので、そのうち交換してあげようと思うダスよ。

 

お次に右側↓↓↓ こっちもバッテリを外さないとダメなのか…。

ずいぶんと重いものが鼻っ先に乗っているんだねぇ。

バッテリートレーも外したら、けっこう汚れていたので、雑巾で拭いた。

という訳で、フロント外しちゃった図。

330ライトでもつけて(しかもツリ目で)、グリルレスにしたら、ジェントルなシーマも

ちょっと、ヤンチャな印象になるだろうか(笑)

 

と、いう訳で装着の図。

 

う〜ん。やっぱ想像通りイカツイ感じが増した。

なんていうか、メルセデスベンツ(W126)を意識したような、意匠。

Y33シーマがデビューした時にも、そんなことを言われてたような気がするが、

グリルの押し出しと、スポーティグレードのライトの精悍さが、ちょっとミスマッチかなぁ。

なんとなく、アメリカ人好み(イメージです)のマスクのような気がする。

ハデな感じだよね♪

 

という訳で、比較してみよう。

 

 

これが今までのグリル&ライト。

このグリルはオプション品で、オレ様の父が「タテの顔の方がイイ!」っていうので、購入したんだが、シーマの純正パーツとしては案外安くて、たしか2万5千円くらいだったと思う。それでも結構高いけどね。

結構、品のよいイメージではなかろうか?

 

 

これは、元々ついていたグリルで、後記型の標準。ちなみに前期型は、横方向のメッキが5本(後期はご覧のとおり3本)

どちらかというと、立派に見えるのはコッチかも。

でもY33乗りであっても、前期、後期の違いはわずかなので、よほど思い入れがないと前期、後期なんて言っても、会話が成立しない(苦笑)^^;

 

 

さて、これが今回のミッション終了後の姿。

このような姿のシーマは基本的にはカタログには載っていない。ちょっと派手目な印象。

好みの問題ではあるが、車に迫力とか、押し出しを求める向きには、いいかもしれない。

が、オレ様としてはすぐに飽きちゃって、縦フィングリルに直してしまうかもしれない(苦笑)^^;

↓ 2013.10 追加 ↓

7

その後、約一年。

フグヅラにもちょっと飽きてきたので、縦フィングリルに代えてみた。

このパターンはまだやったことがなかったが、なかなかゴージャスなんじゃなかろうか?

顔つきとしては、これが一番好みかもしれん。

それにしてもパープルフリンジがひどい。

 

  さて、そんなこんなで辺りに夕闇が迫りってきたのでライトを点灯!

あっ、そうそう。 今回のヘッドライト交換に際してポジション&コーナーランプをLED化した。

 で、ライトの色は意図的にアンバー色。一般的にアンバーとは琥珀色の事だが、

点いてみればオレンジ色。

昼間もちょっとイカツクなったけども、夜の方がもっとイカツイ感じだわね(笑)

ポジションがオレンジだから、アメ車っぽい感じもするし。

あくまでも、ノーマル純正仕様ではあるが、全くのノーマル仕様ではなく。

なんか違うな?くらいのノーマル仕様感が一層深まったように思いましたズラ。

こんなのは、自己満足だけのモンなので、わかる人がいなくてもいいし、

もしわかってくれる人がいるなら、スッゴイ嬉しいっす♪

っていうか、今回のイメチェンはちょっとミスっただろうか(苦笑)^^;

でも・・・

 

 

 やっぱり渋すぎるオレ様のシーマ!

 

 

 という事で、ごきげんよう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012.Nov