自慢!オレ様のシーマ!

いらっしゃ〜い編

 

さて、ここから始まるオレ様のシーマの記録だが、とりあえずスペックを紹介しよう。

オレ様のシーマはFGY33という、3代目のシーマである。

ちなみにシーマは4代目でその歴史に一旦幕を下ろした。

”一旦”であると希望するが、もしかしたらこのままずっと復活しないかもな。

本家の大将が出世したら、コソッと進言してみよう。

シーマ復活させてぇ〜〜!!ってな(笑)

という訳で、いまやシーマは絶版車なんだが、絶版車といっても元々はフラッグシップとして輝いており、

ハイヤーなどにも使用されており、なかなか乗り心地は楽ちんなんである。

 

ちなみにこれはオレ様が購入したわけじゃない。

昨年末、オレ様の父親が車を購入するにあたり、下取り価格のあまりの安さに

(っていうか、”無料で引き取らせていただきます”らしいが・・・)

まだまだ乗れるし「オレ様にくれ!」って頼んで”無料で引き取ってあげた”次第である(笑)

 

そんなわけで、これからのオレ様の普段の足はY33シーマとなりました。

そのうちY33 CLUBを作って、Z31CLUBのパロディ風なウェブページでも立ち上げるか(爆)!

 

 

さて、乗ってみての印象だが、やっぱり120,000kmも走っている、重量級だからショックがヘタッてますな。

それから、あちこちタバコでこげてるし(それは関係ないか(^ム^))

でもさ、エンジンは絶好調だよ。カタログ値270馬力は伊達じゃないな。

アクセルひと踏みでグイグイ加速する。飽きたら、スーチャーでもつけたら、もうサイコーの加速!

でも燃費は最悪(爆)!

全体的には12年経過車両の割にシャンとしてる印象。

やっぱシーマでよかったよ。

ちなみにこのシーマを父親が買うときのことなんだが、実はこの前にクラウンに乗ってた。

よって、次はセルシオが欲しかったらしいのだが、予算がちっと足らなかったようだ。

そこで、オレ様がシーマを勧めてみたって訳だ。

今考えたら、クラウンもいい車だったが、エアサスがすぐ壊れて、シャコタンで乗ってたもんなぁ。

やっぱりクルマはシンプルなのがイイ。新進的なエアサスもいいけど

結局は作りの良いバネサスがサイコーってことです。

結果的に大正解だった。

それと、このクルマ、33ナンバーなんだすよ。

Zは300ナンバーだから、こっちは大事に乗ってやろうと思うだす。

コレからヨロシクね〜♪

 

2011.9